牽引性脱毛症をご存知ですか?

美髪コラム

牽引性脱毛症は、髪の毛を引っ張ることで物理的に抜け毛が増える脱毛症の一種です。

今回は牽引性脱毛症の原因や対策方法をご紹介していきます。

牽引性脱毛症とは?

牽引性脱毛症とは、髪の毛が引っ張られることで抜けてしまい部分的に薄毛になってしまう脱毛症です。

かわいいアレンジヘアたくさんありますが、そのヘアアレンジが髪の毛に負担をかけるケースがあるので気を付けたいところです。

髪に負担をかけていないつもりでも、毎日同じヘアアレンジをするだけで髪がうすくなることがあります。

牽引性脱毛症の原因

牽引性脱毛症を引き起こしてしまう原因にはどのようなことが挙げられるのでしょうか。

ここでは牽引性脱毛症の原因について解説します。

ポニーテールやヘアアレンジで髪が引っ張られる

仕事上どうしても髪を結ばないといけない方はたくさんいらっしゃると思いますが、一つ結びのようなヘアスタイルは髪の大きな負担をかけてしまいます。

エクステの重さで髪が引っ張られる

エクステをつけ続けることで、薄毛を引き起こすことがあります。

エクステを付け替えるとき、つけていた部分が薄毛になっていることを指します。

エクステを髪に付けると重さにより髪と頭皮に負担がかかります。

エクステの1束の量が多ければ多いほど又、つける本数が多ければ多いほど負担は大きくなるため、できることなら避けていただいたほうが良いでしょう。

ヘアアイロンやコテで髪を引っ張る

ヘアアイロンは男女問わず髪のアレンジをするのに欠かせないアイテムです。

髪に熱を加えることで、くせ毛をサラサラのストレートできたり、ふんわりとしたニュアンスヘアを作ることもでき、非常に便利で毎日使っている方もたくさんいらっしゃると思いますが、髪を挟んで引っ張ることで髪と頭皮に負担をかけます。

また、ヘアアイロンやコテは高温により髪にダメージを与えるため頻繁に使用しないほうが良いでしょう。

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牽引性脱毛症を防ぐ対策

牽引性脱毛症を防ぐにはどのようなことに気をつければ良いのでしょうか。

ここでは、牽引性脱毛症を防ぐ対策についてご紹介していきます。

髪の毛を緩く結ぶ又は結ばない

髪と頭皮の負担を減らすのであれば髪の毛は結ばないに越したことはありません。

毎日同じヘアスタイルをするのではなく2日に1回は髪の毛を結ばないヘアスタイルにするだけでも牽引性脱毛症のリスクは下がります。

ヘアアイロンやコテの使用は最小限にする

ヘアアイロンやコテは牽引性脱毛症の他に髪が傷むことによるボリュームダウンも引き起こします。

使用頻度を控え、使用する場合は適切な温度設定とあてる時間、引っ張る力に気を付け、できるだけダメージや抜け毛を少なくするよう心がける必要があります。

関連記事「ヘアアイロンやコテの使い過ぎで髪が硬くなる!?」はこちらから

髪を結んだまま就寝しない

髪を結んだまま寝てしまうと寝具と髪の毛の摩擦によって抜け毛が増える可能性があります。

髪をショートヘアにする

一番の方法は髪を短くすることです。

短いことで頭皮に髪の重さの負担もかからず、髪を結ばなくても過ごすことが出来ます。

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まとめ

このように、牽引性脱毛症は髪の毛が引っ張られる力で起こる脱毛症です。

帰宅後はゴムを外して髪と頭皮を休ませてあげましょう。

また、アイロンやコテを使用している方は髪のダメージが蓄積しています。

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